料理をする時間がないほど忙しいと経済的自由は訪れない

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この記事では、食の基本でもある料理をする時間がない”社会”について、問題提起のような形で書いていきたいと思います。

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はじめに

さて、皆さん、お家で自炊や料理はされていますでしょうか?

そして、料理は好きですか?

おそらくですが、今の日本で料理が好き、積極的にやりたい、という人は少数派なのではないかな、と思っています。

(ちなみに、僕も学生時代、一人暮らしでお金がなかった時はひたすらパスタを食べていましたが、社会人になって外食に逃げました。ラーメンうまし。)

Yahooのニュースなどでも、「時短レシピ!」とか「オススメ冷凍食品!」みたいな記事がよく反響ありますよね。

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Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。
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決して、冷凍食品を使うことや時短料理をすることが悪い、と言いたい訳ではありません。

  • 自分も仕事で疲れているのに、
  • 子どもたちに「お腹すいたー」と言われ続け、
  • イライラしながらも「今から作るもの考えなきゃ」となっているのに、
  • その時に旦那が「今日メシいらない」みたいなメッセージをポッと送ってくる

なんてシーンは容易に想像できます。。。

しかし、【みんなに”病気とは無縁の身体”になってもらい、医療費を抑えることで自分の手取りを増やしたい】と考えている僕にとっては、冷凍食品やコンビニのお惣菜が多用されているのは見過ごせない状況です。

時短のために冷凍食品や加工された食品を使うのは、他の記事でも書いている通り、健康上あまりよくありません。

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どうにか「健康になる」という方向と、「日々の料理の負担」という方向がいいとこ取りできる方法はないかなーと考えている今日このごろです。(まだ答えは出ていません、、、)

とはいえ、問題を考える上では「何に原因があるのか?」や「何に対処すれば問題が解決できるのか?」を考えなければ、行動のとりようもないですよね。

僕がこのブログで発信している、”病気の根本治療に関する考え方”と同じ発想です。

なので、今日はそれを考えてみたいと思います。この記事を読んでくださった方で、「ここはこうした方がいい」とか「ここは違う」などのご意見があれば、ぜひお問い合わせフォームからご意見くださいm(_ _)m

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なぜ料理をする時間もないくらい忙しいのか?

attractive businessman busy clock
Photo by JÉSHOOTS on Pexels.com

まず、現状の分析から始めましょう。

当たり前ですが、人間には「1日あたり24時間」しかありません。この24時間の中で、「やらなければいけないこと」や「やりたいこと」、「生きる上で絶対に必要な時間」(睡眠、食事、排泄など)を時間配分しなければいけません。

例えば、ざっくりのイメージですが、子育てをしている家庭の1日のスケジュールを作成してみました。ちょっと荒いですが、ご了承ください。

これは「リモートワークではなくオンサイト」、つまり出勤をするモデルです。

人それぞれ、このケースとは違っている部分があると思いますが、あくまで参考にして頂いて、ご自身の生活を一度思い返してみてください。

この図を見ていただいて、みなさんはどのように思われますでしょうか?

夜のフリータイムがもっと短い、そもそももっと働いている時間がもっと長い、などなど、、、

しかし、総じて言えるのは、

これでは自由な生活とは言えない

ということではないでしょうか?

こんな生活のなかで、【ご飯は外食じゃなくて自炊した方がいい】【栄養バランスを考えて一汁三菜】なんて正論言われてもどうしようもないですよね。

とはいえ、時間は絶対に増えないですから、時間を上手く使うしかない訳です。

しかし、仕事をする時間を削れば収入が下がりますし、寝る時間を削ったら体調を崩します。

結果的に、ある程度融通がきく料理を作る時間などを削って、”時間を作る”という形になりますね。

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どうしたら生活が変えられるか?

time for change sign with led light
Photo by Alexas Fotos on Pexels.com

では、どうしたらもっと自分の自由な時間が増えたり、やりたいことに使う時間が増やせるのでしょうか?

僕は、個人で努力できる部分と、個人ではどうにもならずハード面(会社の組織や社会全体)が変わらないといけない部分があると思っています。

そして、”個人が努力できるかどうか”はハード面に大きく左右されます。

それぞれ、考えてみましょう。

個人の努力で時間を作る

これはもはや今更かもしれませんね。しかし、改めて僕の持論を記載させていただきます。

食事の質は下げない方がいい

僕はこれまで書いてきたような、他のことをするために”食事のための時間を削ること”そして派生して”食費を削ること”は、決して推奨しません

なぜなら、加工品の”食材としての質”は値段を安くするために非常に粗悪なものを使っており、食事の質を下げることに繋がります。

食事の質が下がるということは、それを取り入れる自分たちの身体の質まで下げる、ということです。

今実際に起こっている不調、もしくは将来の病気のリスク、「ちょっと風邪をひきやすい」といった些細なことまで、もしかしたら”口に入れるものの質”を改善すればよくなるかもしれません。

”質”というのは、

  • 添加物、準添加物(酵母エキスなど)で素材の悪さをごまかしていない
  • 無農薬野菜、無農薬野菜を使っている
  • できれば無肥料(化学肥料だけではなく、有機肥料も)が望ましい

という所で判断しています。

特に、上記のような条件を満たすような食材が近くのスーパーなどで手に入らなければ、宅配という手もありますね。

ナチュラル・ハーモニーについて - ナチュラル・ハーモニー
自然栽培を中心とした「自然と調和したライフスタイル」を広めるため、店舗・オンラインストア・スクール運営などの事業を展開しています。
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じゃあどうすればいいの?

そして、ではどうやって時間を節約するかと言うと、

ながら準備

つまり、

仕事をしながら料理の準備を進める

ことだと思っています。

もちろん、これは仕事の内容などによって出来ない場合もあるかもしれませんが、具体的に言うと

リモート会議に参加しながらマイクをオフにして作業をする

という作戦が有効です。

これが、冒頭に記載した「会社や組織が変わらないとどうにもならない点」なんですね。

会議がある職種であればお分かり頂けると思うのですが、自分が特に発言する必要もない”参加しているだけの会議”って結構あったりしませんか?

そういう時間を上手く使って料理の仕込みをする、ということができれば、冷凍食品に頼ることなくご飯を作ることができませんでしょうか?

ちなみに、オススメの調理法があって、それが「重ね煮」というものです。後日、重ね煮についての記事も書きたいです。特に、独身男子がこれを身につければ「俺、料理できるんだよねー」とドヤ顔で言いつつ、本当に相手をビックリさせられるレベルの料理ができます。しかも簡単です。

参考図書↓

「うちの会社は在宅やってない」とか、「在宅ができる職業じゃない」というご意見もあると思います。

そこはまさに”あなた”の問題ではなく、会社の問題になってくるのですが、とはいえ、そこで立ち止まっていたら現状と何も変わりません。

そのような時は思い切って、転職をしてみるのはいかがでしょうか??

僕は、【会社は採用する人を選んでいるが、同時に会社も求職者から選ばれている】と考えています。

魅力のない会社からは、社員がどんどん離れて当然ですし、社員を集めることも競争力の一部だと思います。

待遇が魅力的ではない会社に文句を言いながら過ごすのではなく、「自分で生活を変えてみる」というのも大事な選択ではないでしょうか。

組織や社会の問題は?

worm s eye view architectural photography of high rise building
Photo by Paul Loh on Pexels.com

少し前にも記載しましたが、例えば”リモートワークができるかどうか”というのは個人の努力ではどうにもならず、会社の方針に左右される事が多いと思います。

そして、自由に転職が出来ない環境の方も多くいらっしゃると思います。

なのでそもそも論として、日本の組織や社会が

会社に出社しなければいけない

9時から5時まで働かなければいけない

仕事中は真面目に仕事”だけ”をしてなければいけない

という常識を変えなければいけないのではないでしょうか。(仕事中にゲームしたり寝ていたりして良い、という意味ではありませんが、仕事に関係する本を読んだり散歩して気分転換をすると、良いアイデアが浮かんだり、という事もあると思います。)

会社にとっても、社員が健康であることはメリットがたくさんあります。

  • 社員のモチベーションがあがりやすい、維持しやすい
  • 仕事に積極的になってくれる
  • 仕事場の雰囲気が良くなる
  • 無断欠勤や、体調不良(子供も含め)の休みというリスクが減る
  • 日本人全体が健康になれば、企業が折半している保険料も安くなる

などなど。

特に企画職などを含めたクリエイティブ職であれば、アイデアの着想、ひらめきが大事になると思います。

料理はPDCAの回転スキルの向上にも役立つと思いますし、”仕事中の料理はOK”のようなルールがあると、生産性も上がるのではないでしょうか?

  • P=食べたいものの設定、それを作るためのレシピの確認
  • D=食材を切るなどの効率性の改善、より効率の良い方法の模索
  • C=実際に食べてみて美味しいか、時間はどれくらいかかったか
  • A=次の料理の時に改善する

言われた事しかできない社員より、自分で考えて動ける社員の方が欲しくないですか?

自由と管理は対立するものだと思いますが、ぜひ考えて頂けたら嬉しいです。

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まとめ

この記事では、

  • 健康のためには、できれば料理をした方が良い
  • 日中働いている人が料理をするための時間の作り方
  • 個人の努力ではどうにもならない事は、社会全体で変わらないといけない
  • 料理をすることで人々の目が健康に向くと、雇う側としてもメリットがあるのではないか

ということについて解説させていただきました。

まだ具体的な有効策を思いついておらずなのですが、間違いなく”働き方”という点については、効率化出来る余地があると思います。

新しい時代になったと言われる最近、これからもどんどん新しい技術やツールが開発され、世界中で使われるようになるのだと思います。

組織の仕事の効率化、という観点では新しいツールなどの活用は切っても切り離せない問題ですよね。

ただ、そのようなツールを

使われるのか

使うのか

”使いこなす”のか

というスタンスによって、今で言う「GAFAM」のように世界を牛耳ったり、このようなツールを上手くビジネスに活かしてマネタイズできるかどうか、という将来が分かれます。

例えば、今回取り上げたリモートワークが必ずしも良い点だけだとは思いませんが、皆さんが勤めている会社、もしくは経営している会社は”新しいもの”を”適切に”取り入れて、この先も事業を成長できそうな雰囲気がありますか?

もしそれが感じられないのだとしたら、健康うんぬんの以前に、継続的な収入を得られないかもしれない、ですよね。

少し論理が飛躍しているかもしれませんが、ここまで書いてきたような読み取り方もできると思いました。

本日はここまで。

目指すは、みんなが健康になって医療費が減り僕の、そしてみんなの手取りが増えること!!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!もしこの記事が何かの参考になれば、他の人にもシェアして頂けると嬉しいです!

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