インターナショナルスクールの保活

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・インターナショナルスクール
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プリスクールを中心とした保活を始めました

下記の記事に書かせて頂いた通り、長男は1歳からインターの世界に入りました。

国内でインターナショナルスクールに通わせることなんて、

始めは考えてもいなかったのですが、

息子に与える食にこだわっていたらいつの間にかインターナショナルスクールに通わせることが最適解だと気付き、現在に至ります。

長男は今年(2022年)からインターナショナルスクールの小学生となりますが、

次男はまだ0歳で、まさにちょうど今が預け先を探している、いわゆる保活の真っ只中です。

長男の時と同様、やはり次男にも安心、安全な食事を毎食与えること、甘い物(お砂糖の入ったもの)を食べさせないことを乳幼児期から徹底したいという思いが私も夫も強くあり、

認可保育園(ランチもおやつも園で提供されるので、持参は出来ないですね・・・牛乳も毎日提供されます。)も近隣で4件ほど見に行きましたが、やはり提供される食に私達夫婦はあまり納得が行かず、

結果として(ランチもおやつも自宅から持ち込みが可能な)インターのプリスクールを中心とした保活を現在しています。

私達がこれまでに見学に行ったプリスクールと、次男の教育の方向性について考えていることを簡単に整理して書いてみたいと思います。

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プリスクール見学をすればするほど明確になる判断軸

プリスクールの場合、認可保育園と違い、通うことさえ出来るのであれば当然区外在住でも通うことが可能ですね。

ですので、23区内幅広く情報収集はしているのですが、港区のプリスクールを中心に見ています。

私がこれまでに見学に行ったインターのプリスクールと見学してみた感想をそれぞれ一言ずつ下記に列挙したいと思います。

【下記全て港区】

PAL International Preschool&Kindergarten:港区の笄小学校のすぐ裏にあるプリスクール。非常に少人数でアットホームな雰囲気でした。午前の部と午後の部、いずれかを選ぶというちょっと珍しいクラス設定です。我が家は共働きなので、出来れば一日通しで預かってくれる園を探したいということもあり、選択肢からは外れそうです。ただ、生後6ヶ月から預かってくれること、授乳が必要な月齢の時は途中授乳に行ってあげることも可能という点にびっくりしました。

さくらインターナショナルスクール 麻布校、文京校:インターナショナルスクールといっても、日本語もしっかりやるスクールです。母語としての日本語の基礎がきちんと出来ること、日本人としてのアイデンティティを大切にして欲しい、という学園長の中村久美子さんの思いを強く感じました。ドーマンメソッドを取り入れたりと、比較的勉強要素の強いスクールでした。学園長の中村さんの学校紹介プレゼンはとても面白かったですし、教育ということを改めて考え直すきっかけとなったので、さくらインターナショナルスクールの入学如何に関わらず、一度話を聞いてみるのもおすすめです。

IVY PREP INTERNATIONAL SCHOOL:港区の本村小学校のすぐ近くにある、一軒家の建物が校舎です。ここは、スポット利用も出来、割と急な利用の相談でも迅速に対応し、受け入れてくれるので、長男のときはだいぶお世話になりました。STEAM、Montessori・・・色んなものに少しずつ手を付けるというイメージです。ちなみに長男はスポット利用しかしたことがありませんが、Field tripやCooking event なども経験させて頂き、楽しかったようです。

ai INTERNATIONAL SCHOOL:8:30から18:30まで預かってくれるクラスもあり、フルタイムで働く私達にとっては認可保育園のように一日しっかりと預かってくれることがありがたい限りです。ここはTuitionにスクールバス代も含まれており、スクールバスで通園させるのが良いのかどうなのかはともかくとし、働いているお父さん、お母さんとしてはとても助かるサービスの一つですよね。

Willowbrook International School:夫が、よく公園でここに通う子どもたちと遭遇するようなので、気になっていました。雰囲気も悪くなかったのですが、やはりフルタイム、共働きで働く私達にとっては、基本の預ける時間帯が短い点が気になります。(追加料金を払えば延長は可能です。)

chateau des bambini montessori school:基本の時間は9:00-15:00ですが、15:00-18:00までは好きな時間に迎えに行ってよく、かつ、追加料金はかからない料金設定です。つまり、9:00-18:00(追加料金を払えば18:00以降も預かってくれます)で預けることが出来るので、我が家のような夫婦共働きの家庭としては非常に助かります。また、多くのプリスクールが1歳半以降からしか預かってくれないのですが、ここは10ヶ月から預かってくれることも特徴です。

Four Leaves International School:開校して5年未満の新しいスクールです。表参道駅からは少し歩きます。一軒家のアットホームな雰囲気で、屋上では植物を育てたりするそうです。デジタルデバイスをクラスの授業に取り入れたり、平日もフルタイムで預かってもらうことが出来るのと同時に土曜日も開校していたりと、働いている私達にとっては有り難いシステムとなっているなと感じました。

以上がこれまでに港区で見学に行ったプリスクールです。

まだ幾つか気になっているプリスクールはあるため、もう少し調べてあと何軒か見学に行けたらと思っていますが、

見学に行けば行くほど、それぞれの園の特徴、個性を感じやすくなり、私達夫婦の比較の判断軸も定まってきた印象です。

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インターのプリスクール選びにおいて重要視したいこと

まだまだインターの保活は続く予定ですが、

共働きで働く私達が重要視したい判断軸は、現時点では下記の点であることが改めて明確になりました。

  • ランチもおやつも持ち込みが可能か
  • 9:00-18:00の時間帯で預かってもらえるか
  • 夏休みや冬休みが長すぎないか(季節ごとの長期休暇以外にも、TIS、いわゆる休校の日が幾つか設定されているケースが多いため、入学前には必ずカレンダーをよく確認したほうが良いです。)
  • 通っている子どもたちの雰囲気が直感的に良さそうと私達が感じられるか
  • 私達夫婦が無理なく支払うことが出来る学費か

もちろん、保活を続けた結果、プリスクールではないところに通わせる可能性もありますが、現在の私達夫婦の思いとしては、出来ればプリスクールに次男も入れたいと思っています。

上記の判断軸で良い選択肢を見つけることが出来るか、

結果はまたブログでもご報告したいと思います。

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