自己肯定感が低いのなら”こだわり”を1つ持つと人生が楽になる

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何を積み重ねればいいかわからなければ、食にこだわってみるのはどう?

未来は見えたところですが、やはり「何をしたいかわからない」という悩みがハッキリと解消されなければ、上記のような良いイメージにはたどり着けませんよね。

そこで僕がオススメするのは、食にこだわってみること、です。

特に、企業のCMやインフルエンサーの意見など、他人の話ではなく、自分の中で判断基準を持って食べるものを決める、というのは、非常に自分にとってプラスになります。

食は人間を支える絶対に無くせない行動の1つ

食にこだわると良い点の1つは、絶対に食は人間から切り離せないものだからです。

自分の身体や頭を動かす材料になる「食べ物」について知り、より良いものを選ぶ力を身につけることは、当然自分の健康にとってメリットしかありません。

また、どんな年齢、どんな国、文化、生活、職業などであっても、食事をしないということはあり得ません。

つまり、他者とコミュニケーションをする時の話題の1つとして、どんな場面でも活用できる最強のネタになります。

活用できる場所を探す必要がないくらい、どこでも持ち運べて使えるポータブルスキルです。

このような話題に対して、チェーン店や誰でも知っているような情報を持っているよりは、ちょっとコアな情報を持っていた方が、面白いと思ってもらいやすいですよね。

食の選択肢がありすぎて、選ぶのに疲れる

また、現代の先進国は”飽食の時代”と言われています。食べるものに溢れていて、フードロスの方が問題になりますよね。

しかし、いざ自分が食べるものを探そうと思うと、どの店も同じようなもので、ほぼ「美味しい」という感覚は同じようなものになりがちです。(仕入れの原価を下げるために、同じような品質の材料だったり同じような添加物で味を調整しているから、ですね。)

どれも同じだと、逆に選ぶ基準に困りませんか?

せいぜい、「昨日はハンバーガーだったから今日はそばにしようかな」とか、「今は給料日前でお金がピンチだから牛丼並盛にしとこうかな」くらいの基準しかないのではないでしょうか。

それもそのはずで、飲食店の数は全国で70万弱、東京だけでも8万店舗ほどもあるそうです。(リンク:料理王国様〜日本の外食業界の構造からみるコロナ禍インパクト〜

そんな選択肢を考えなければいけない、とすると、それだけで疲れませんか?

特に、自己肯定感が低い状態では、「自分で決められない」ということがネックでもあるため、ともすれば食が消費になってしまいがちです。

食に軸を持つと、色々なものが好転する

ここで1つ、「食にこだわる」と決めてみると、かなり選択肢が絞られてくるため、自分の行動・判断基準も明確になり、選ぶことが簡単になります。

簡単に、食にこだわることで生まれるメリットをまとめてみます。

  • 食べるものの質が向上するので、体調が良い状態を維持しやすい
  • ほとんどの飲食店が候補から除外されるので、逆にイチイチ悩まない
  • 素材にこだわっている店なら、ごまかしの味ではなく本当に「美味しい」
  • 食べる必要のないものを買わずに済み、食のコストが最適化される

上記のようなメリットを得ると、自分の辛さやなんとなくダルい、という感覚が少しづつ変わっていくのではないでしょうか。

少し体調がよくなれば、その分自分のやりたいことに力を注ぐベースにもなり、それがさらなる積み上げに繋がり、自己肯定感を得られるようになっていきます。

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食のこだわりの”ジャンル”はいくつかある

fruit salads in plate
Photo by Ella Olsson on Pexels.com

食にこだわる、と言っても、何をすればいいのでしょうか。

まずは、リストにしてみましょう。

  • ジャンルでこだわってみる
    • 和食、イタリアン、フレンチ、中華など
  • 食のスタイルでこだわってみる
    • ベジタリアン、ヴィーガンなど
  • 食材の質でこだわってみる
    • オーガニック、無添加など

1つ目のジャンルでこだわるのは、ちょっと難しそうな印象があります。

食べるものも偏ってしまいそうですよね。(それこそ、ラーメンしか食べない、とかだと健康に悪そうなのは想像しやすいのではないでしょうか。)

2つ目の食のスタイルについては、ハマる方はハマるかもしれません。

ベジタリアンやヴィーガンなどの生き方にメリットを感じ、もしくはその思想に共感し、その道に入っていく方も多くなっている時代なのではないでしょうか。

現在では、大手チェーン店でもヴィーガン対応などをしているところもあるので、そういう意味では「時代が来ている」とも言えます。

ただ、僕の場合は3つ目の「食材の質」でこだわっています。こちらの方が、2つ目よりも裾野が広いです。

食材の質こそ、自分の身体の質に直結している、と考えているからです。

特に、僕の場合はどうにかして経済的自由を達成して、自分の自由な時間を楽しむ、ということを今の目的にしているため、それを達成する頃に病気になってしまっては全く意味がありません

また、このオーガニック、無添加というレベルであれば、2つ目の食のスタイルのこだわりよりも選べる選択肢が少し多く、「食べるものがない!」という悩みにぶち当たりづらいのも特徴です。

このような食べ物は少し高い、というネックがありますが、その分無駄なものを買わなくなるので、実は金銭的な負担が大きくなる、ということは起きません。

間食をしなくなって、その分1回の食事にかけられるコストが多く取れる、というイメージです。

また、オーガニックや無添加だと、必然的に食べるもののバランスも良くなりやすく、あまり意識しなくても健康に近づける、というポイントもあります。

家の近くにそんなものを手に入れられる場所がない!という方には、有機野菜の宅配セットがオススメです。

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まとめ

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Photo by Ann H on Pexels.com

今回は、自己肯定感が低い方への生き方のアドバイスとして、人生の使い方を見つける方法と、趣味が見つからない方には食へのこだわり、というのをご紹介させていただきました。

何より大事なのは、

自分の時間を自分のために使う

ということです。

もし仕事が楽しいと思えるなら、それも”自分の人生”になるでしょう。

もし仕事は「お金を稼ぐ手段」と割り切っているなら、他のところで自分の時間を使う方法を探した方がいいかもしれません。

時間を消費しなくなれば、その時こそ積み上げができている時です。

いきなり全部を変えるのは大変なので、まずはコンビニでペットボトルのソフトドリンクを買うのを止める、みたいな小さいステップから試してみるといいかもしれませんよ。

目指すは、みんなが健康になって医療費が減り僕の、そしてみんなの手取りが増えること!!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!もしこの記事が何かの参考になれば、他の人にもシェアして頂けると嬉しいです!

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